大和通信の技術力

2018年4月から組込み新人(2017入社)の実習記録です。 これからのIoT/AI開発に向け日々勉強の毎日。 ハード/ソフト開発者をめざす奮闘記です。

2016年07月

D-Scope画面改版中


D-Scopeですがweb画面の表示の改版を進めています。
(勿論、サービス中のサイトでは無く別のテスト環境で作業は進めています。)



一部、出来上がった部分が有りますので少しご紹介しておきます。
(今後詰めていく段階で画面構成の変更が有るかもしれません。)

まずは、IDとPASSWORDを入力すると発電所の選択画面が表示されます。
(テストスカ今日の為、綱島発電所は選択出来ません。)

↓ 発電所の選択画面
bandicam 2016-07-29 14-30-42-144


トップ画面では、全体の発電量を確認出来ます。
発電量、日中の発電推移がひと目で理解るようになっています。
main

各ストリングス単位でも表示出来ます。【機能追加】
sts

機能強化、見やすさ共にくなっています。
若干の手直し後にリリース予定です。
本日の昼一のデータですが、調子よく発電してくれています!! 

さて、人感センサーの振る舞いも実験していますので、近々記事にしていきたいと思います。

 

海外からようやく到着!!

D-Scopeモニターの人感センサーがようやく届きました。

1469157307407-1655241955
この写真では大きさがわからないですね。

1469157330693-1285238514
長さ約30mm
幅約10mm
極小タイプです。

まずは、このセンサーの振る舞いを簡単に実験したいと思います。

 
 

D-Scopeモニターの仕様についてのメモ

D-Scopeモニターの仕様についてのメモです。

bandicam 2016-07-12 08-18-58-139
このメモを書きながら、人感センサーの仕様を改めて調べていると、センサーに電源投入後しばらく安定しないようなので、センサー安定まで待機時間が必要であることが分かりました。
この待機中のサインをLED(緑)で表示させるべく回路に追加し基板設計も修正をしていく予定です。

 

D-Scopeモニターの基板設計終わりました。

D-Scopeモニターの拡張基板の設計が終わりました。

D_ScopeMonitor


量産する場合はリフロー用小型パッドを使いますが、
今回は、手半田する予定ですので、少し大型のパットにしました。
2


最終チェック後、基板の製造依頼しようと思います。
 

D-Scopeモニターの人感センサー取付方法についての検討

上田発電所のか稼働が始まりましたので、D-Scopeモニターも近々に完成させたいところです。

現在、人感センサーの入庫待ちですが、基板設計・ソフト開発も未完成状態です。 
(大阪の有志が休み時間、業務後に進めていますのでもう少し掛かりそうです・・。)

さて、「D-Scopeモニターにつける人感センサーの取付方法について検討しました。
当初は、 拡張ボード上にセンサーもつけてしまう計画でしたが、機械的な強度の問題もありそうですので、センサー部を別筐体にすることにしました。
拡張ボードから、センサーを取り除き
bandicam 2016-07-05 07-34-30-812
 
ケースの設計を新たに開始。

bandicam 2016-07-05 07-32-51-166

 
簡単な図面を描きました。ここから細部を設計していきます。
※ケースはプラスチック製の予定で、既成ケースで合うものがなけれぱ
3Dプリンターで出力したいと思います。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント